床暖房の“価格”を調べてみた:その1

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床暖房の“価格”その他をちょっと色々と調べてみました。いつかそのうち実家の母に床暖房を送りたいので、方式の違い(エコキュート・蓄熱式・ガス・電気・温水など)とか、床暖房の導入時の価格やランニングコスト(費用)などをいろいろと。

まず、一番身近なのが、東京ガスや大阪ガスのエネスタとかでおなじみのガス温水式の床暖房。これは、ガスで暖めた温水を床下で巡回させる方式の床暖房です。施工などに関しても安心でき、電気代も基本的には安く、またエコキュート的(?)にも、東京ガスのホームページによれば、同程度の電気の暖房よりも、排出CO2量に関しても少なくなる、とのことです。このガス温水式の床暖房の欠点としては、温水が温まるまでに時間がかかること、また、ガス温水器と、温水の循環する床下面が離れいている場合には、さらに時間がかかることです。また、電気式とくらべると、蓄熱式で深夜の安い電力を利用するタイプの床暖房よりも、光熱費としては割高にもなりえます。

また、東京ガスの温水ガス方式の場合、価格(施工費用)として6畳につき30万〜50万円程度かかるようです。ざっと調べただけですが、簡易型で20万円代前半、ついで高いので50万円という感じです。

床暖房の“価格”を調べてみた:その2

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床暖房の方式によって、価格も違ってくるらしく、まだまだ他の方式の床暖房も調べています。

特徴的だったのが、サーマ・スラブという蓄熱式の床暖房。家の土台の下の土壌にヒーターパネルを設置して、土壌を蓄熱層に、床暖房を実現します。てかこれ、冬の温かい日とかは熱そう・・。てか実家はマンションなのでパス。(爆

温水式の床暖房だと、ガス方式と電気方式があるようです。なかでもエコキュートに低温式の温水パネル(太い銅管とコルク材)を活用した電気式の場合、ガス式よりも光熱費が安くなるようです。

ただし、どれも一戸建ての新築かリフォームを対称にしているみたいで、イマイチ参考になりません。(汗

そもそも、マンションリフォームでの床暖房の施工例というのは数が少ないようで、価格・値段もイマイチ・・・・。ただし、マンション通信月間ウェンディや東京ガスのホームページを見ると、実際の床暖房リフォームの例が示されているので、不可能ではないみたいです。値段も8畳で30万円〜50万円程度と、結構現実的。(わたしの資金レベルでね)でも、解体費用が無いのが心配ですが・・・。がんばってお金を貯めます。