ニューカレドニアの新婚旅行“見聞”のそ1

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ニューカレドニアの新婚旅行に知人の上司が行ってきました。晩婚でしたが、幸せに挙式を上げて、結婚式から直行。・・・てか、最近モルディブに新婚旅行にいった友人もいましたが、あまり周りで結婚が多すぎるとご祝儀が・・・。(涙)こちとら相手もまだいないのに(ダブル涙)。

そ、それはともかく(汗)。新婚旅行というと、最近ではハワイやオーストラリアが人気ですが、ニューカレドニアの人気も上昇中で、現地で挙式を上げる人もいるとか。上司のひとも、現地で挙式を上げているカップルの様子を見てきたそうです。ちなみに、ツアー会社はメルシーツアーだそうです。モルディブとかニューカレドニアとか、あそこらへん(大雑把)の新婚旅行に、よく名前を聞くので、結婚相手が見つかったときのために、覚えておこうと思います・・・。見つかったときのために・・・。相手が・・・。(涙

ちなみに、ニューカレドニアはフランスの海外領土で、オーストラリアの1200キロ右(?)のほう、ニュージーランドの1500キロ左上(?)のほうにあります。ただしフランス語圏なので、日本語や英語はあまり通じません。首都圏では片言の英語なら通じますが、ある程度片言・旅行者フランス語(単語とジェスチャーで誤解のないように意思疎通)の準備をしておいたほうがいいでしょう。

ニューカレドニアの新婚旅行“見聞”その2

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ニューカレドニアの観光パンフレットっぽい解説をしますと、800キロメートルのバリアリーフに囲まれた、まさに南国リゾートの典型のような島国(群島)。海の宝石箱の異名をとる「イル・デ・パン」島、ウミガメ観察など自然が満喫できる「リフー島」、パリ風の町並みの広がる首都島グランドテール島、それにあの「天国にいちばん近い島(旅行記・映画)」の舞台になったので有名なウベア島などがあります。

んで、新婚旅行にいった上司の方のニューカレドニアのリゾート体験というと、ダイビングや各種スパ、それに水族館や博物館なども、あり観光も最適だけど、ゆったりと島中で落ち着いた時間をすごせるのが魅力とか。首都島グランドテール島にあるヌメアは、フランス植民地の名残として、パリ風の町並みが広がるところですが、夜の活動などもすくなく、盛り場的な楽しみは少ないようです。そこいらへんが、上司の人がニューカレドニアを選んだ理由みたいです。夜の付き合いとか、日本の騒々しい喧騒をのがれてゆったりと・・・。いいなあ。

ところで、メルシーツアーのホームページで見たのですが、ニューカレドニアのレディースお一人様ツアーというのもありました。お一人様か。ふふ。お1人さま。オヒトリサマですよ。・・・結婚相手が見つからなくてもいけますね。(涙)