全労済の“マイカー共済”を調べてみた:その1

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あの全労済の“マイカー共済”を調べてみました。

というのも、あの神田昌典氏が仕掛けたというリクルートの無料情報ペーパーR25(近所のジムにあるので、いつも見てしまうのです)で、たまたま見かけて、ながいあいだ新車に縁の無い、中古車専門の筆者としては、全労済という響きが安そう(?)で気になったのです。この全労済の“マイカー共済”の特徴とはなんなのか?

そもそも全労済とは、全労済は、共済を全国の労働組合員に提供する非営利団体。生協法(消費生活協同組合法)の認可共済団体では最大事業規模の団体だそうです。ただし、事業方針の展開などから、実際には全国で市民が参加することができる、そうです。共済、というのは、つまり、生協的な発想で、全国の労働者・市民に、非営利で保険に類似した保障商品を提供する業務、ということのようです。

ちなみに、この全労済のイメージキャラクターには白石美帆さんが選ばれています。「全労災♪」というリズムに乗せていうところのCMだけはよく覚えているのですが・・・。てか、白石美帆さんというチョイスも微妙・・・。微妙に年上(?)向け目線な気がします。てか家族向けならもっと他のチョイスも・・。

全労済の“マイカー共済”を調べてみた:その2

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とまあ、全労済のCMキャラクターは置いておいて、実際の全労済の“マイカー共済”とはどうなのでしょう? 中古車オンリーのわたしに向いた商品でしょうか・・・。

“マイカー共済”では割引制度が特徴のひとつのようです。

普通の保険会社のノンフリート等級はだいだい20等級で最大60%割引です。一方で、“マイカー共済”では22等級(64%)まであり、また、事故で保険使用時には2等級ダウン(普通の保険会社はだいたい3等級)。と、微妙にお得な内容になっています。微妙ですが、長い目で見ると、お得といえば、お得かな・・・。

一方で、気になるのが補償内容と、マイカー保険につきものの、全国でのロードサービス・修理工場などの内容。共済というと、24時間サービスはないかな、と思ってしまいますが、全労済の“マイカー共済”ではしっかりとレッカーやバッテリーなどのロードサービスが24時間で対応しており、きちんと全国の都道府県に提携の修理工場があります。旅行先でも安心です。いがいとやるな、“マイカー共済”。

もうひおつ、“マイカー共済”の母体である全労済は、共済団体では最大規模の団体であり、経営破綻などの不払い、という心配は無くて澄みそうです。いまは、普通の保険会社だと、そういう心配がありますからね。。。てか、その場合、保険会社には「損害保険契約者保護機構」という仕組みがあって、契約した保険の補償内容が2重に補償されるのですが。。。ここいらへん、“全労済”は消費生活協同組合法で「厚生労働省」の許認可団体です。なので、制度の整備をお願いしたいところですね。