全労済の“こくみん共済”を調べてみた:その1

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全労済の“こくみん共済”というものをちょっと調べてみました。というのも、偶然、最近話題のリクルートの情報フリーペーパー“R25”で全労済の“マイカー共済”というのを見かけたのですが、そもそも全労済とは何なのか、しらなかった・・・。いや、R25って25歳くらいが対象らしいのですが、面白いのでついつい読んでしまうのですよ。ただだし。てか、おじさん、おばさんも読んでますよ。わたしの年齢は・・・。置いておいて・・・。

この全労済、正式名称を「全国労働者共済生活協同組合連合会」といいます。長っ!全国の労働組合の共済活動(保険等)などの福利厚生を、全国レベルで統合して行うことを目的にした非営利組織、とのこと。なるほど。ただ、現在は、加盟の労働組合員だけでなく、地域ごとの住民も利用できるようです。管理職でも大丈夫かな・・・。上記の“こくみん共済”や“マイカー共済”だけでなく、“ねんきん共済”とか、“火災共済”とか、いろいろな保険(正確には保険及び保険に類似の保障を行う商品、というものらしいです。厳密にいうと、保険と保険に類似した保障は、区別されるみたいです)

言ってみれば、日常食品・消耗品の生協にたいして、保険業務などの生協版みたいなのが、全労済みたいです。

全労済の“こくみん共済”を調べてみた:その2

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さて、正式名称がやたらめったら長い(漢字16文字!)全労済が、生協の保険版みたいなの、というところまでは理解できました。全労済の“こくみん共済”は、その中でも、生命保険に類似した保障を行う商品、に分類されるようです。

でも、労働組合だけじゃなく、地域の住民も参加できる、ということは普通の保険(アフラックとか、アリコとか、第一生命とか、明治安田生命とか、住友とか)と“こくみん共済”の違いはなんでしょう? 非営利団体だから、安いのでしょうか? CMが白石美帆さんだからといって、他の保険との違いが分るほどには・・・。

で、ネットやブログなどで、違いを見てみました。

こまかい商品上の違いは、めんどくさいのでパスします。(爆)

■ネットで見つけた特徴
こくみん共済は掛け率一律で、1年間で余剰金が出れば割戻金が戻ってきます。

全労済の“こくみん共済”は、加入する年齢によって掛け金が変わり、終身保障の終身払いです。若いうちなら、こちらのほうがとくかな?? でも生涯にわたる支払額は似たような物になるはず・・・。

保障が終身。県民共済はお葬式・死亡時の保障・先進医療などに強い一方、全労済は終身保障が強みみたいです。

あと、全国規模で結構大きいので、JA共済と並んで、とりあえず経営の心配がいらない、というのも特徴のようです。共済系は、小さいところは経営が危機だったりすることもあるので、要注意だそうです。